【山口観光】『伊藤公記念公園』――伊藤博文ゆかりの庭園――歴史を感じながら紅葉を楽しむ癒しの時間

皆さん!こんにちは!
美しい紅葉を楽しめる季節がやってきましたね。
今回は紅葉スポットとしても有名な『伊藤公記念公園』をご紹介します。
庭園が美しい紅葉に染まり、散策にも写真撮影にもぴったりですよ。
『伊藤公記念公園』とは?
この公園は、初代内閣総理大臣「伊藤博文」の旧宅跡として整備された公園です。
「旧伊藤博文邸」や、「伊藤公資料館」、「生家」などがあり、「伊藤博文」の人生を感じる事ができます。
公園風景

「悠然天地心」という「伊藤博文」の言葉が記された石碑があります。
「ゆったりとした天地の心を感得して事に当たりたい」という意味のようですね。

付近にはイチョウやモミジの木が植えられており、美しく紅葉していました。
地面を彩る落ち葉も美しいですね(^^)
「旧伊藤博文邸」

「伊藤博文」がみずから基本設計を行った邸宅だそうです。
明治42年(1909年)10月に、完成を目前に凶弾に倒れ、
残念ながら本人は、完成を目にする事はなかったそうです。
平成16年(2004年)2月に大規模な補修工事を行い、現在は「旧伊藤博文邸」として公開されています。
無料で中に入る事ができますので、ぜひ当時の暮らしを感じてみて下さい。
「伊藤博文銅像(立像)」

「旧伊藤博文邸」の目の前には立像があります。
旧邸を末永く見守ってもらうために平成16年(2004年)3月に建立されました。
「旧千円札顔出しパネル」

記念撮影にもぴったりですね(^^)
「伊藤博文の生家」

「伊藤博文」の生まれた生家です。
こちらは平成3年(1991年)に復元されたものですが、当時の暮らしが感じられて、趣があります。
茅葺き屋根の家と、モミジの紅葉のコラボレーションは風情があって良いですね。

「伊藤博文銅像(座像)」

『伊藤公記念公園』を一望できる高台の広場には座像があります。

書物を片手に公園を見守ってくれているのでしょうね。

まとめ
『伊藤公記念公園』は、風情を感じながら、ゆったりとした時間が過ごせる場所でした。
そこまで混雑しておらず、ほどよい広さのため、気軽に訪れやすいスポットかと思います。
・静かに紅葉を楽しみたい。
・歴史を感じながら散策したい。
そんな方にはオススメのスポットかと思います。
皆さんもぜひ行かれてみては?
それでは最後に施設情報の紹介です。
アクセス
【住所】
〒743-0105
山口県光市束荷2250−1
【駐車場】
あり(20台程度)
※伊藤公資料館のみ料金がかかり、営業時間が決まっています。
【伊藤公資料館 営業時間】
9:00~17:00(入館は16:30まで)
【伊藤公資料館 定休日】
月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
【伊藤公資料館 料金】
個人 260円
※高校生以下は無料。団体割引あり。
詳細は下記より光市の公式ホームページをご確認下さい。
※2025年11月15日時点の情報です。
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それでは次回もお楽しみに!

